自然あそび

小さな手で触れる自然

2021.12.16

「つるま自然の森は宝物」なかちゃんの口癖です。
今日は森の入り口でロウソクを発見。
それは、寒さに強いドウダンツツジの花木。 
枝を空に伸ばした先はしづく型のつぼみのような形をしているので、全部ロウソクのように見えます。
さらにそれは、花のつぼみではなく、葉っぱに育っていくそうです。
春には白い花が咲くはずです。 楽しみですね。

小さなつぼみを小さな手が触れてなんだか会話をしているようでした。
そして、いざ森の奥へ。

歩いているともう、みんなもおぼえたもぐらの穴を発見。

ズンズンすすんでもまだまだ見つかるモグラの穴。
土は真っ黒で良い土です。 ということは微生物も沢山いて、ミミズも沢山。
ミミズが大好きなモグラさんはだからここに住んでいるのですね。

こっちにもいるよー。
穴を足で踏んでその柔らかさを感じています。

ふかふかだねー。

もっと奥に行って今日は落ち葉で遊びます。
落ち葉の山ができていたので登りながら現地到着。

なかちゃんが素敵な何かを設定している間に、私たちは落ち葉のベッド作り。ー
集めた落ち葉を不織布の中に!

なするとなんと、ながーーーいトンネルテントができていました。

トンネルの中にベッドを運んで一休み。テントに西日が当たって素敵な色。

最後はなかちゃんに落ち葉を張り付けてミノムシ作り。
みんなで着てみたよ。

小さな手で触れて、全身で感じた時間。

自然が私たちをあそばせてくれるのですね〜。

自然の中でのあそびは特にそれぞれの感性が輝きます!


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この記事を書いた人

ふなちゃん
あそびとアートのスペシャリスト。子どもたちを大きな愛と肯定的なかかわりで包み込む。時間さえあれば絵をかいたり、はだしで畑をかけまわったりしている。すべてはあそび!『大人もこどももみんな一緒にあそぼうよ!』
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