自然あそび

~『じっと見る』すべての学びはそこからはじまる~

野遊びのプロ・なかちゃん、パーマカルチャーデザイナー・ふなちゃんといっしょに「つるま自然の森」に出かけます。

季節ごとに変化する植物や生物の世界、空の色、雲の形、風を見る、空気の匂いを肌で感じ、虫をつかまえたり、かけまわったり、青空の下で思いっきり遊べる玩具づくりもします。多様性と変化にとんだ世界に身をゆだね遊ぶのです。

なかちゃんはおもちゃ作り博士。飛行機をもっととばせるような仕掛けや、虫がたくさんつかまえられて、じっくり見ることのできる道具も持っています。とことん見て、とことん感じて、とことん遊ぶ。そんなことがたくさんできる時間です。

野遊びのプロ・なかちゃん

全国のこどもたちから愛される野遊びのプロ集団「ろぜっとわーくす」の代表中山康夫さん、通称なかちゃん。子どものあそび場といえば「こどもの国」。なかちゃんは長くそこに勤められていて、幼稚園の園長先生をつとめた経験もあり、子どもの発見や、なんだろうという感性をなにより大切にしています。

自然が与える人の心と身体へ影響は計り知れません。そのことを楽しく体感させてくれるなかちゃんなのです。

こんな気持ち・こんな態度で

《子どもたちの野外遊び時に留意したいこと》―なかちゃんより

センスオブワンダー

野遊びで自然と触れ合えば健全な脳がぐんぐん育つ!

「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない、とはレイチェル・カーソンの『センス オブ ワンダー』という本に書かれた言葉。

自然あそびをおしえてくれる野遊びのプロなかちゃんは、「脳の成長の源は五感から受ける刺激。自然の中には子どもの五感を刺激するものが無限にある」と言います。
さといも園は、身近な自然で五感を磨くことを大切にしています。

この自然あそびでは、いろんなものを「知る」のではなく、「感じる」ことで健全な頭と身体を育みます。

つるま自然の森

”つるま自然の森”は小田急線中央林間駅と東林間駅を結ぶ線路の東側に隣接し、
相模原市と大和市の市境を挟むように残されている森です。

広さは5.8ha(18,000坪)、大和市側が3.6ha、相模原市側は2.2haあり、
市民の貴重な散策路になっています。

大和市側は民有地が大半を占めていますが、一部(13%)は市有地となっています。
スギ・ヒノキなど常緑樹が多く、民有地は市と貸借(保全)契約を結んでいて、
「つるまの森保全協力会」などボランティアによる保全活動が行われています。
(中央林間自然の森とも呼ばれます)

相模原市側は2.2haあって約半分が相模原市有地と言われています。
コナラなどの落葉樹が多く、「東林ふれあいの森」とも呼ばれ
「東林ふれあいの森を愛する会」などボランティアによる保全活動が行われています。

つるまの森保全協力会のサイトはこちら

料金

1回 2,200円

ご予約・お問合せはこちら


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